サーキットバトルの感想とか色々。

色々と続きから。

まずは大会自体を完結した事に関して自分をとりあえず褒めたいと思います。
ルールが特殊とはいえ100名異常の大規模なものだったし、最後の方はかなり忙しさも重なりましたので。
まぁこの辺りは編集次第でいくらでも時間詰められるので対した事でもないですが……。
では結果発表です。

第10位 クラマテング
かなり相性による差が激しく出てくるキャラだったので結果としては運が悪かったかな?という印象。
それでも上位3名全員を食ってる当たりやはり異常ですね。
コメントで狂中位じゃないと言われましたが今回の設定なら狂中位帯のキャラでも普通に倒せるのでそんな事も無いかと思います。俗にいう神の低カラーのそれですし。しかし相性では多くの相手を倒せるのでそう言った意味ではこの結果は残念ですね……。

第9位 六丸都古Re.-EASY-
決勝進出者の中ではどちらかというと攻防どちらも優れたバランスタイプだったのですが、一撃に欠けましたかね。
今回は7Pで参加させて頂いたのですが、理由としては8P以降で追加される即死等がかなり強力だったのが一番の要因でした。ただ7Pでももちろん基本性能はとても高く、予選では幻想殺し相手での粘り、天地戦でのリザ後突破などすばらしい試合を見せて頂きました。決勝では抜け等が逆に相手を有利にさせてしまった試合がいくつかあったのが残念でした……。

第8位 恵飛須沢胡桃
永久や即死もそうですがやはりコンボ殺しがかなり異常な強さを誇りました。ただステートを奪われてしまうとやはり脆くなってしまいますね。社戦等は最たる例だと思われます。
しかし怒濤の6連勝や決勝進出一番乗りのインパクトはすさまじいものでした。
旧版なので今回の大会以降はほとんど目にする事の無い仕様かと思われますが、大活躍でした。

第7位 ジョーカー式
いまいち決め手に欠ける所が多く、価値を逃す場面も見られました。全画面の自重等もありましたね。
抜けやダメキャンはかなり自重した設定でしたし、防御面での脆さも露になってしまいましたね……。
しかし遠野戦での粘り勝ちなど、自分の強みをうまく活かす事が出来ればやはり強いキャラでした。

第6位 乙女大妖精
決勝では序盤は負け続きでしたが後半で勢いを盛り返す事が出来ていましたね。
攻撃面・耐性面どちらもやや特殊な部分がちらほらと見えましたが、それが結果として自分の強みを上手く活かせる¥結果になったのではないでしょうか。
しかし即死関連は今大会では使用しなかった節があるのでもっと自重しなければ上位が狙えたかもしれませんね。しかしとても健闘したキャラでした。

第5位 ジョーカー遠野
予選・決勝で式に敗北したものの、最終結果では見事上回っていますね。
全体的に当て身攻撃がさす事が出来たので詰む相手が少なかったかと思われます。
あと結果発表の点滅に関しては8Pのそれがかなり印象深かったのでやらせて頂きました。

第4位 ドクオ
凶悪キャラ殺しの「君が泣くまで殴るのをやめない」によるハメ、低体力相手への〆ライブ、ファイナルライブ三発など、戦績もそうですがとにかく大暴れしたキャラでした。
今大会でも自分の強みを最大限出し切ったキャラだと思います。惜しくも表彰台には上がれませんでしたが、それでも上位3名にひけを取らないインパクトを遺してくれました。

第3位 スパーダ
全体的に即死当て身を上手く活用出来たのが良かったですね。それ以外では耐性面はやや脆いですが高火力・投げ・抜け対策など全体的にスキの少ない性能でした。
あまりこういうのは大会を運営している側としては不適切なのかもしれませんが、内心とても応援していたのでこのような結果になった事は非常に嬉しいです。

第2位 荒ぶる大地の社
投げ・ハルマゲドンの犠牲者は数知れず。耐性面はそこまででもないですが攻撃面で多くの相手を圧倒してきました。
1位とは1pt差という非常に惜しい試合でした。しかし自分の強みに相手を引き込むという凶悪キャラの基本が出来たと思います。
まさしくオトコマエでした!

第1位 聖騎士リーズ
高火力・高耐久とシンプルな場所が一番の強みと言えるキャラでしたが、このような結果になっただけにやはり強いキャラでした。それ以外でもジャストディフェンスによる体力回復も大きく勝敗を左右した節があり、コンボキャラ相手には比較的有利に立ち回る事が出来ました。
しかし社のように投げを多用するキャラ等にはそこまで強くなく、耐性面は並程度なので即死関連にはめっぽう弱いです。
そのなkでおの結果と言うのは運もありますが、やはりすばらしい実力による物だと思います。おめでとうございました。



さて、最後にいくつか反省を。
1.ルールが解りづらい
全体的に特殊ルール自体もそうですが、明らかに説明不足でした。もっと図等を用意するべきでしたね……。
2.ランク帯が広すぎる
狂中位といっても狂下位としての扱いがなされる場合もあるキャラから、決勝進出とはなりませんでしたが一部狂上位に片足を突っ込んでいると思われるキャラもおり、調整不足が多々見られました。100名という大規模大会として調整はきちんとすべき所を一部怠っているのではないかと思われます。真に申し訳ございませんでした。
3.投稿間隔が短すぎる
毎日投稿等はかなり視聴者の方々に対して負担になり易い物ですね。私自身が多忙で大会完結を急いでいたのですが、言い訳です。

これら以外にも多くの反省点があると思われます。またコメンTなどで指摘された部分も次以降の大会動画ではキチンと改善する事が出来るよう努力していきたいと思います。ただ恐らく今回規模の大会はやや厳しい物に鳴るかと思われます。

最後になりますが、動画投稿に関して各キャラ・パッチの製作者様方、最後まで視聴して下さった視聴者様方、本当にありがとうございました。
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2016年09月30日 | Comments(1) | MUGEN
コメント
No title
出ているメンツの既視感がつよい、つよい、強すぎた…。
 URL 2016年09月30日 23:41:02 編集

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